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最低投票率 審議の焦点に

なってほしい。
せめて、最低投票率に関しての
集中審議と参考人質疑、自由討議をやってもらいたい。

(けんちゃんしんぶん第2号より)

衆院採決のあたりから
マスコミでも「最低投票率」という言葉が出はじめ、
ひとつの焦点になってきた。

これは投票率次第では有権者の1割、2割で改憲が成立することの
おかしさへの共感が広がっているのだろう。
しかし、自民党は「憲法96条に明記していない」とか
「国民の関心が薄い事柄は改憲しにくい」
「ボイコット運動を誘発する」などの理由から
最低投票率の導入を拒否している。
しかし、自民党が拒否をする理由は理由にならない。
例えば、改憲案は各議院の三分の二以上賛成で発議されるのだが、
片方の院が三分の二の賛成を得られず発議できなかった場合、
96条には書いていない“両院協議会”を設置するというのだ。
本来ならその時点で改憲の発議はやり直しのはずであるが、
ともかく憲法に書いてないからと言って拒否をするのであれば
自分たちの出している法案を否定することにもなる。
これらの点については下記の改憲国民投票法案情報センターに
詳しく解説してあるのでぜひ読んでいただきたい。

改憲国民投票法案情報センター

シリーズ:最低投票率問題を考える
(1)本音が出た? 主権者をナメた保岡発言
(2)国民投票は選挙と違う!
(3)棄権運動のおそれは、最低投票率を設定しない理由になるか?

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23 : 58 : 42 | 国民投票法案 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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