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正当な手続き?

委員会採決翌日、12日付「赤旗」一面コラム“潮流”を書きます。

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憲法記念日のNHK討論の記憶は、まだ生々しい。憲法とはなんそや。
“憲法とは、権力の行使のルールを定めるため国民がつくるもの。
国家が国民に指図するものではない”

あらまし、こんな論をとうとうとまくしたてたのは、民主党の代表ででした。
もっともな話です。“憲法とはなにかがまったく分かっていない安倍首相の政権とは、
一緒にやれない”との趣旨の発言をつづけた彼のようすから、
一週間後の民主党の姿は想像しにくい。

わずか一週間後、民主は自民・公明と、
参院で改憲手続き法案の採決にふみきると合意しました。
同じ日の地方公聴会。さいたま市会場で、埼玉大の三輪隆教授が意見をのべました。
「この法律で実現した憲法改正は正当な手続きによったと胸が張れるのか」

一割、二割の賛成でも憲法を変えられる、法案の欠陥をついています。
公聴会を開くと知らされたのは、なんと前日でした。
自民推薦の公述人は、自民県議。
民主推薦は、民主の元国会議員秘書。
公聴会の体をなしていません。

三輪教授にならえば、
「この手続きで成立した手続き法は、正当な手続きによったと胸を張れるのか」。
法案の中身も審議の仕方も、「憲法は国民がつくるもの」という考え方から、ほど遠い。

参院の委員会で、同法案が可決されました。
改憲勢力が彼らに都合のいいルールを手に入れようとも、
決めるのは私たち。
よりどころはなにより、
九条を抱き「崇高な理想と目的を達成することを誓う」(全文)憲法そのものです。

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この間の問題点がまとまっているなと思いました。
付帯決議の検討は起きてから、明日というか今日やります。

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テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済

01 : 37 : 27 | 国民投票法案 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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