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参議院の“在り方”が問われている

(けんちゃんしんぶん第2号より)

参議院でも16日から連日審議が続けられ、
“時間”という実績作りが先行し、
いつでも採決できるような緊迫した情勢が見えてきました。

改憲議論の中に参議院不要論というのがありますが、
これには自民党から共産党までの参議院側は猛反発します。
それに対抗するかのように参議院の“独自性”を発揮しようということにしばしばなります。

その“独自性”というものは見た目の違いではなく、
憲法上二院制は何を求めているかを考えなければなりません。
衆議院の単なるコピーではなく、
国権の最高機関の独立した院として問題点を探り、
必要によっては「ちょっと待てよ!」と言えるわけです。

はじめから言う必要なしというスタンスでは
“セレモニーとしての参議院審議”となってしまうでしょう。
これでは参議院不要論に対抗できる院とは言えません。 

二院制は多数決による民主主義の暴走を緩和する
民主主義実現のための重要な在り方です。
まさしく改憲国民投票法案は多数決による民主主義の暴走が起きないような
しくみを考えなければならないものです。
ですから法案審議も暴走がないよう努めなければならないと思うのです。

参議院の憲法調査会は報告書を出し休眠状態になったあと、
衆議院のように特別委員会に衣替えをすることはありませんでした。
今国会になりようやく憲法調査特別委員会を設置したのです。
衆議院では法案提出前に国民投票に関して議論(自公民の探りあい)が
おこなわれていましたが、参議院ではまったくありません。
まさにゼロからのスタートなのです。


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18 : 43 : 12 | 国民投票法案 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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